集成材の製造工程


化粧ばり構造用集成材の製造工程


化粧ばり造作用集成材の製造工程


21世紀の"科学の木"青森ひば集成材、製造工場


■製材工場

 


■本工場
集成材の製造工程
広義では集成材とはひき板、小角材等の繊維方向を互いに平行にして巾、および厚さ、長さの方向に集成接着した材料のことをいいます。古くは奈良の大仏殿金堂に使用されている柱のように、金具や釘で打ち付けられて集成された物も集成材の範囲にはいります。世界的に評価される日本の古代建築を建造した、いにしえの人々の間には既に、集成材の知識があったと共に木の性質上、集成することでお互いの長所が生かされ、同時に欠点が消されて、千年にも至るような生命力を持つ事が、考慮され尽くしていたのです。現代の集成材もまた、いにしえ人の知恵の上に現代科学の粋によって開発された、接着剤によって完璧な製品が製造されています。


自動化された製造機械と人間工学に基づいた製造工程


■ホットプレス機

■乾燥装置

■コールドプレス機